事業内容
水の路を守る。
下水道管路管理事業
下水道管路は、家庭や工場などから排出される下水を集め、処理施設へと送る重要な社会インフラです。老朽化により亀裂や破損が生じると、道路陥没や溢水などの重大な事故につながるおそれがあります。ミザックでは、管路施設の調査・清掃・補修・更生まで、専門技術と豊富な経験を生かして一貫対応。適切な維持管理を通じて、暮らしを支える水環境を守ります。
調査から維持管理までトータルで対応。
公共管路トータルソリューションサービス
□調査から維持管理まで一貫。安心を持続。
下水道管路の老朽化への対応や耐震化、効率的な維持管理といった社会インフラの課題に対し、豊富な実績と専門技術をもとに、最適なソリューションを提供します。
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調査・
診断・計画 -
設計・
工事監理 - 施工
- 維持・管理
01
調査・診断・計画
自走式TVカメラなどを活用し、地下に埋設された管路の状態を調査します。専門技術者が調査結果をもとに劣化や損傷の状況を把握・評価し、それぞれの管路や事業環境に適した維持管理・更新計画を検討します。
▶︎ 管路の老朽化が引き起こすリスク
下水道管路は、さまざまな要因で劣化・損傷し、機能低下が進行します。
▶︎ 自走式TVカメラ
用途や現場条件に合わせて、最適なシステム構成が可能なTVカメラ車です。最大500m対応の軽量ケーブルドラム、操作性に優れたタッチパネル式コントローラ、高機能クローラを搭載。用途に応じたカメラヘッドとの組み合わせにより、幅広い調査環境に対応します。
02
設計・工事監理
調査・診断結果を踏まえ、現場条件に適した対策を検討し、設計・積算・施工計画を行います。さらに、経験豊富な技術者が工程や品質、安全面を確認し、工事を適切に監理します。
03
施工
管路の状態や施工環境に応じて、開削工事から各種補修・更生工事まで幅広く対応します。これまで培ってきた施工経験と技術を生かし、安全性と品質を確保した確実な施工を行います。
04
維持・管理
自治体からの委託による下水道管や公共桝などの清掃・調査・補修を行い、管路の適切な維持管理を支えています。定期的な点検や清掃を通じて異常の早期発見につなげ、管路機能の長期的な維持に貢献します。
施工して終わりではありません。定期的な調査・清掃を行い、必要に応じて補修・更生へとつなげることで、管路機能の長期的な維持と長寿命化を図ります。
更生工法
□既存の管路を生かしながら「改良」する更生工法が、現在の主流です。
従来の敷設替工法では、道路を開削して既設管を撤去・交換するため、交通規制や騒音・振動が生じやすく、工期やコストが大きくなる場合があります。そこで、既設管を生かして必要な性能を回復・向上させる「更生工法」が広く採用されています。
工期短縮
短工期で施工
さまざまな工法の中から最適な工法を選び、豊富な経験と高い技術力で短工期の施工を実現。
コスト抑制
更新工事に比べて経済的
大がかりな解体工事を伴う更新工事に比べ、人手や使用材料を抑え、低コストを実現。
工法選定力
複数の技術を最適に組み合わせて施工
研磨技術、ライニング(塗装)技術の最適な組み合わせで下水道管を更生。
品質管理
高品質なライニング
施工条件や使用材料、工程を適切に管理し、管路性能の回復と耐久性の向上を図る。
周辺影響の低減
優れた施工性
開削や復旧の範囲を抑え、施工中の騒音や振動を低減します。
□状態に応じた工法をご提案。
これまでに培った知見と技術で、さまざまな状況に応じた最適な工法を提案します。
管路更生工法
既存の管路を生かし、長寿命化を図る工法です。
部分補修更生工法
損傷箇所のみを効率的に補修する工法です。
マンホール補修更生工法
マンホールの劣化を補修し、機能を回復します。
その他の更生工法
さまざまな状況に対応する技術を保有しています。
工法協会
□専門技術と品質を支えるネットワーク。
業界団体との連携を通じて最新の技術情報を収集し、技術力・品質のさらなる向上に努めています。
- ■3SICP技術協会
- ■スルーリング工法協会
- ■日本スナップロック協会
- ■SWライナー工法協会
- ■耐食ライニング工法協会
- ■CPSシステム協会
- ■EPR工法協会
- ■オールライナー協会
- ■ポリエチレンライニング工法協会